「今日からわたしぃ…源蔵さんの…源蔵さんだけの女になりますぅ…!」襖の中から静かに、母さんが爺さんと激しく交わる様子を見つめていた…――僕の母さんはホームヘルパーをしている。詳しくは知らないが、お年寄りの身の回りの世話をしているらしい。ある日、母さんが仕事に向かうところに偶然出くわした僕は、興味本位で着いていくことにした。そこで僕が見たのは…爺さんのアレを嬉しそうに舐る母さんの姿だった…!!何やってんだよ母さん…ッ!!身の回りの世話ってそういうことなのか…!?僕の母さんなのに、僕の知っている母さんじゃない…!その姿は完全に「女」の姿で…それから僕は、度々爺さんの家を覗きに行くようになった。爺さんは僕に覗かれていることに気付いていたようで、ある日爺さんに誘われるがまま、襖に隠れて母さんを待つことに。そこで間近で見た母さんはこれまでに見たことのない、顔で…声で…
