超エモ訳 うたひめたちの100の詠

超エモ訳 うたひめたちの100の詠

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新解釈で読む、女たちの和歌。飛鳥・奈良時代から、明治・大正、そして近現代まで。時代を超えて詠まれてきた女性歌人たちの和歌100首を、大胆な〈超エモ訳〉で紹介。◎ 行かないで、とも言えず 朝露に濡れるまで 私は立っていた(大伯皇女)◎ 遠くに行ってしまう愛娘 鏡を見るように もっと見つめておけばよかった(大伴坂上郎女)◎ 恋していると ちょっとした夢だって 信じたくなる(小野小町)◎ 悩みを話せる友達がいたらな こんな夜は 浮かれてみたいの(樋口一葉)◎ 命いっぱいに 桜が咲くから 私も命をかけて 眺めましょう(岡本かの子)男女格差、叶わぬ恋、戦争、家族との別れ…苦しい時代でも、女たちは和歌を詠んだ。感情に寄り添う訳と背景解説を収録。エモい言葉に浸りながら、自然と語彙力が身につき、文学の知識も深まる一冊!
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  • 超エモ訳 うたひめたちの100の詠

    3月20日発売予定

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