戦時中—開戦から破竹の勢いで勝利を重ねた日本軍。しかし、時が経つにつれ、敗戦を重ねるようになっていた。 そんな戦況を打破するために投入された最新兵器〝機械化人間〟。魂の入った生きた人間を用いた非道の兵器。自身の身体の一部、そして人間の心持ったまま兵器となり、戦地へ赴く彼らはいったい何を考え、何のために…。 横尾公敏の代表作『ロボット残党兵』に登場した〝機械化人間〟にスポットをあてた外伝です。
3月27日発売予定
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【単行本版】機械化人間戦記