抗加齢医学の第一人者であるお茶の水健康長寿クリニック・白澤卓二院長が推奨。老化を防止するには「三毒」にご用心。細胞を傷つける活性酸素、認知症や心血管疾患のリスクを高める超加工食品、分解の過程で内臓に負担をかけるアルコールが老化を促進する三毒です。この三毒を遠ざけることが老化防止には効果的。日常の生活習慣で改善できるメソッドなので、即実践に移すことができます。【目次】第1章 私が「老化三毒」にたどり着いた理由第2章 老化を最も早めるのは「体が錆びる」こと第3章 「老化を静かに進める食べ物」の正体第4章 「お酒は適量なら大丈夫」は本当か第5章 食べ物以外で老化を遅らせる習慣【監修】白澤卓二1958年、神奈川県生まれ。お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。著書は『100歳までボケない101の方法』『老いに克つ 百寿の生き方』など350冊を超える。テレビ番組にも多数出演し、わかりやすい医学解説が好評を博している。

