作家の父が遺した連続殺人の“告白”。
それはおぞましい真実なのか――
衝撃のツイスト、読んだら元の自分には戻れない。
2025年マッキルヴァニー賞受賞!
「実録犯罪のような読み応えのダークなフィクション。二度裏切られる、圧巻の力作」――Daily Mail紙
「読み終わったあとも、不穏な余韻が長く残る」――Sunday Post紙
「トマス・ハリスのファン必読。衝撃的な1冊」――Prima誌
作家の父親が急逝し、17年ぶりに故郷に帰ってきたネイサンは、そこで8歳の少女が失踪したニュースを聞いて恐怖に震える。“あれ”はずっと続いていたのか? 急いで父の寝室を探ると、隠された靴箱の一番上に行方不明の少女と全く同じ赤いリボン、そして「真夜中の王」と題された原稿が仕舞われていた。ネイサンは少女を捜すため、父の遺稿をめくる。殺人犯による悪夢のような告白の物語を――。
