【内容紹介】
テレビ朝日「私の幸福時間」
テレビ東京「ワンにゃフル物語」
TBS「上には上がいる!」
メ~テレ「買い主が見てみたい」
などなど、テレビで著者もアルパカも大人気!
「ねえ ママ」
アルパカの子ども・レイちゃんは、ちょっとヘンテコな質問をします。
もし、トイレに流されちゃったら?
もし、いちごとまちがえて食べられちゃったら?
もし、ママがわたしのことを忘れちゃったら・・・・・・?
どれも突飛で、思わずクスッと笑ってしまう質問ばかり。
でもその奥には、「それでも守ってくれる?」「それでも大切にしてくれる?」という、まっすぐで切実な気持ちが隠れています。
ママの答えは、いつも同じ。
「大丈夫。ぜったい守るよ。」
この絵本が描きだすのは
・子どもが抱える不安
・大人が“無条件の安心”を手渡す時間
・親子のあいだに、そっと積み重なっていく「思い出」
読み終えたあと、
子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。
「だいじょうぶだよ」と言いたくなる。
そして大人の胸にも、じんわり残る一冊です。
親子で読むのはもちろん、
出産祝いや、子育てをがんばる大切な人への贈り物にもおすすめです。
【著者紹介】
[著]ぎょうぶとしこ(刑部 登志子)
看護師、ケアマネージャー、有限会社G代表取締役、NPO法人きらら代表。 長野県出身。看護師として救急医療や米国での臨床経験を経て、在宅ケアの道へ。ある日、「みんなを癒す場所を作りたい!」と思い立ち、東京都町田市の民家でアルパカの飼育をスタート。現在はクリニック・会社経営や訪問看護の傍ら、9頭のアルパカたちとともに、障がいを持つ子どもたちや地域の人々をつなぐ活動をしています。
私生活では6人の子どもと19人の孫を持つ「ビッグママ」。著書に『「最高の死に方」はそんなに難しくないみたい』(総合法令出版)。「命の温もり」と「家族の絆」をテーマに、心に寄り添う作品を紡いでいます。
