【内容紹介】
社宅暮らしの主婦が料理教室の先生に。
社宅の同僚の外国人妻に日本料理を
教えたことをきっかけに、生徒数が拡大。
生来の料理好きが高じて料理の先生の道を歩みはじめた20代。
料理コンテスト優勝をきっかけにメジャーデビューした30代。
明解かつ肩肘張らないレシピで、
誰でも簡単においしく仕上げられると、
瞬く間に全国区の人気料理研究家に。
料理研究家人生60年となった84歳の村上祥子さんが、
料理との歩みを振り返りつつ、
ひとりでも、いくつになっても
「食べること」「たんぱく質」をしっかり摂ることの
大切さを改めてお伝えします。
自身の元気の秘訣でもある、
「食べる」を毎日実践するための
レンジ調理中心の簡単レシピと、
筋肉を鍛えるための「歩く」コツも公開します。
三食しっかり食べて、いつまでも自分の足で歩く。
カッコ悪いシニアにならないための極意が満載です。
【著者紹介】
[著]村上 祥子(むらかみ・さちこ)
料理研究家/管理栄養士/公立大学法人福岡女子大学客員教授
1942年生まれ。主婦のかたわら各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、1975年メディアデビュー。以来、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで活躍。電子レンジ調理を研究開発し、第一人者として今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊超。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動。料理研究家人生は60年に。
【目次抜粋】
第1章|84歳、「毎日2万歩」。元気の秘密
第2章|料理好きの主婦から、料理の先生に
第3章|ケガ、病気で実感! 「おいしい」こそ、生きる力
第4章|いつまでもカッコよく。「食べる」は最高の自己投資
第5章|84歳の料理研究家が伝える「おひとり様の食べ方・暮らし方」の知恵
第6章|ひとり暮らしにちょうどいい! 手間なく、おいしく、簡単ごはん
Recipe 27|ひとりでも栄養しっかり&気分が上がる“簡単ごはん”レシピ集
