愛妾の娘で正妃に疎まれている王女エミリアは、魔術の才を認められ素性を隠して魔術省に勤めることに。上司のレヴィンは昔、彼女を助けてくれた憧れの人。厳しい彼に認められるよう頑張るも失敗続きで叱られてばかり。だが、夢で彼と会いキスしたり触れたりしたらそれが現実で起こるようになる。「俺は何度も忠告した。男を煽るな自分を大切にしろと」レヴィンも異変に気付くも、彼女の想いを知ると進んで手を出してきて!?詳細