最新刊

既刊(1-3巻)

桜の國の物語(1) ひのこだま

桜の國の物語(1) ひのこだま

-
450
白銀に輝く髪と金色の瞳を持つ美青年の正体は……常人ならざる術を操る天狗!?  女は三度火を出したら「ひのこだま」になる。大火を出し、余所者の男と蒸発した母親のせいで「罪人の娘」と蔑まれ、つらい奉公生活を強いられている篝(かがり)。その篝に、夏になると決まって会いに来る男がいる。漆黒のインバネスを纏い、白銀の長髪をゆらす美青年の名は、流星(るぼし)。見世物小屋の座長をしている彼は、炎をあやつる篝の異能に興味があるらしい。春には桜に彩られるうつくしい國で、少女の運命はめまぐるしく回り始める……。  カガミコ名義で発表された大正浪漫恋愛ファンタジー「桜の國の物語」シリーズ、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。

桜の國の物語の他の巻を読む

既刊3巻
  • 桜の國の物語(1) ひのこだま

    450
  • 桜の國の物語(2) 夏の嵐

    450
  • 桜の國の物語(3) 西班牙から悪魔

    450

通知管理

通知管理を見る

桜の國の物語のレビュー

まだレビューはありません。

桜の國の物語(1) ひのこだま

桜の國の物語(1) ひのこだま

450