この一冊で、身体がどのように動くのか理解し、アクションポーズを自分で描けるようになろう!
本書では身体の描き方を基本から学び、日常動作・スポーツ・武道など、より高度な「動きのある身体」を描けるように解説します。身体の各部分がどのように動くかを学び、身体のバランスや重心の基本、アクションを描くために必要な「屈み/反り/ひねり・ねじり/くねり/曲げ」の概念を学ぶことで、単なる素体見本のポーズ集ではなく、応用の利く知識を学び、読者が様々なアクションポーズを自分で描けるようにしていきます。
●目次
1章 素体の基礎知識
1-1 人体構造の概略
1-2 頭部と顔の形の取り方
1-3 バランスと重心の基本
2章 素体を描いてみよう
2-1 素体の型
2-2 体幹
2-3 肩関節
2-4 股関節
2-5 頭と首の接続
2-6 腕脚をつける
2-7 いろいろなアングルで素体を描くコツ
3章 日常動作と頻出ポーズ
3-1 日常の動きを自然に描くために
3-2 よく使われる立ち姿と動作
3-3 会話時の基本ポーズとジェスチャー
3-4 物を扱うときの動き
3-5 二人が組み合わさったポーズ
4章 動きの基本原則
4-1 体幹の動き
4-2 体幹の動きの分類
4-3 体幹の動きのパターン
5章 アクション素体をマスターしよう
5-1 アクション素体とは
5-2 アクション素体の分類
5-3 アクション素体の描き方
6章 アクション素体を使いこなそう
6-1 アクション素体でポーズをつくる
6-2 アクション素体〈基本型〉
6-3 アクション素体〈組み合わせ型〉
6-4 基本動作
6-5 ポーズで気持ちを表現したい
6-6 自然なポーズを描きたい
6-7 迫力のあるポーズを描きたい
7章 応用編
7-1 流れるようなポーズを描きたい
7-2 衣服や髪による動きの補完
7-3 二人が組み合わさったポーズに挑戦
7-4 完成イラストを描いてみよう
7-5 マンガのアクションシーン
●著者
小さいころからスケッチや漫画などを描き始め、自然な日常動作はもちろんのこと、格闘技経験を有することから、格闘シーンなどもうまく描ける方法を日々追求し続けている。Web上に多くのイラストを掲載していたことが目に留まり、「戦うキャラクターの描き方」(飛鳥出版株式会社刊)のイラストを担当した経験を持つ。
https://www.pixiv.net/users/15166869
https://x.com/amagi_yoshi
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