今から16年後、2030年には、3人に2人が「今はまだ存在していない職業につく」と言われています。そんな現代を子ども達が主体的に生き抜くためには、どうしたらよいのでしょう。「シカクいアタマをマルくする」でおなじみの進学塾・日能研の代表を務める著者が、世の中の常識になっている「学習習慣」の幻想から抜け出し、子ども達が自ら学べるようになためにはどうしたらよいか、メッセージを送ります。【こんな読者の方におススメします】・「学習習慣」をつけることが子どもにはいちばん大事、と考えている。・クラスの友だちと勉強で競争するのは当たり前、と考えている。・「困る」よりも「困らない」のほうが良いと、考えている。・なにはともあれ机の前にじっと座っていることは大事、と考えている。・わが子には、未来に向かって新しい道を切り拓いてほしい、と考えている。
