新星俳優・柊木優弥は、“殺人鬼”の役作りにのめり込むあまり、気づけば恋人の首を締め上げていた。自らの"殺人衝動"に思い悩みながらも、柊木はますます“役”に没入していく。ある夜、稽古終わりにチンピラに絡まれ暴行を受けた瞬間、“殺人鬼”に人格を乗っ取られ、 気付けば、男たちは血の海に沈んでいた。「去りましょう、ここから」 隠ぺいを提案するマネージャー・桐生。しかし彼らの前に、真実を見抜く刑事が立ちはだかる。柊木は果たして「役者」として生き続けられるのか?それとも──。俳優×サスペンス×心理戦。 “役”に飲まれた柊木の行き着く先とは──。【クレジット】 カント(原作・脚本)井上あけび(ネーム)イマサダ(線画)TEM(背景・着彩・仕上げ)井波ハトコ(背景)GATOON(着彩・仕上げ)仮家來未・古館里奈・新倉拓馬 / Plott(プロデュース・ディレクション)
