〈平等〉の人類史

〈平等〉の人類史

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★作品社公式noteで「序文」全文公開中→「平等の人類史 試し読み」で検索!「格差=不平等」は是正されるべきだ――では、そもそも〈平等〉とは何なのか?起源と広がりを人類史の中に辿る〈平等〉の思想史の決定版!「不平等」と比べ、正面から取り上げられることの少なかった「平等」という概念を、歴史のなかに現れた様々な姿から、明らかにする。★トマ・ピケティ推薦!!「この本が、今ほど必要とされている時代はない。平等の歴史と未来に関心を持つ全ての人々の必読書。」・扱う時代は、狩猟採集時代からフェミニズム、BLM運動まで。・奴隷制、枢軸時代、古代ギリシャ、キリスト教、フランス革命、主権国家、ファシズム、フェミニズム、公民権運動などの多様な主題と〈平等〉思想の、知的格闘の歴史を明らかに。・差別・格差の根源を歴史に学び、現代の社会問題に取り組む上でも重要な指針となる。【目次】序文――想像上の平等第Ⅰ部1逆転――太古からの平等の歴史2喪失――奴隷制と搾取に屈した人間3仲間意識――枢軸時代における平等の発明第Ⅱ部4正義――古代ギリシャにおける同等者たちの平等5復活――キリスト教の平等と三位一体のイメージ6友愛――啓蒙主義時代における平等の再発明7平準化――平等の大鎌とフランス革命第Ⅲ部8幻想――各人の能力に応じたものから、各人の必要に応じたものへ9 支配[ドミネーション]――民族[フォルク]の平等10 均衡――主権平等と世界の諸国民11 夢――平等の導き手と宇宙の道徳の弧結論――平等の危機謝辞原註訳者あとがき【著・訳者プロフィール】ダリン・M・マクマホン(Darrin M. McMahon)(著)ダートマス大学歴史学教授。著書に『Happiness: A History』、『Divine Fury: A History of Genius』がある。東郷 えりか(とうごう・えりか)(訳)上智大学外国語学部フランス語学科卒業。訳書に、アマルティア・セン『アマルティア・セン回顧録』上・下(勁草書房)、トリストラム・ハント『エンゲルス──マルクスに将軍と呼ばれた男』、デイヴィッド・W・アンソニー『馬・車輪・言語』上・下(以上、筑摩書房)、アンジェラ・サイニー『科学の女性差別とたたかう』、『科学の人種主義とたたかう』(以上、作品社)など多数。
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  • 〈平等〉の人類史――先史時代からアイデンティティ・ポリティクスまで

    3月13日発売予定

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