ダックスフンドのグミ。柴犬の銀次郎。二匹と過ごした愛おしい時間。歳を重ねるごとに変わっていく体調や暮らし。思うようにいかない日も。それでも一緒に歩いた道、寄り添った夜、交わした視線のひとつひとつが、かけがえのない宝物です。老いと向き合いながら、きみの歩幅に合わせて歩いていこう。そして、何度でも伝えたい――大好きだよ。SNSで大きな共感を呼んだコミックエッセイ、待望の書籍化。犬と暮らす人も、 かつて一緒に歩いた日々を胸にしまっている人にも、心に残る一冊です。
既刊(1巻 最新刊)
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