「妄想の泉さんより、現実の方がずっとえっちだ」喫茶店オーナーの泉(いずみ)を悩ませるのは、祖父の店だった頃からの常連営業マン・月代(つきしろ)から聴こえる心の声。 乳首にローター!?猫耳、目隠し…?涼しい顔で通う傍ら、泉のえっちな妄想が止まらない月代に戸惑いながらも、他の人とは違い、<心の声の方が優しい>月代を知るたびどんどん惹かれてしまう泉。「こんなに優しくてかっこいい人がどうして俺なんかを? 」どんなに激しい妄想をされても、まんざらでもなくなっている自分がいて――!? 心の声が聴こえるからこそ踏み込めない、本音を暴く純情じれきゅんラブ。◆単行本収録の描き下ろし後日談7P(ずっと猫で妄想してたよね?)付き◇電子限定の描き下ろし漫画(目指せポーカーフェイス)収録

