【本作品は同人誌となります】夫に先立たれたリリアは、第二王子ギルバートの房事指南役を命じられた。リリアの持つ【心を読む】という能力を買われての大抜擢。第二王子がおさない頃、姉弟のように仲が良かったこともあり選ばれたものの、王子は立派で寡黙な男に成長していた。不安を覚えながらも、指南係として王子と相対するリリア。だが触れてみると、王子は今も、リリアの事が大好きなままの少年だった。おっぱいの触り方から手マン、クンニのやり方──と、一つずつ指導していくリリア。初めてとは思えないほど優しく、丁寧で心地よい愛撫と合わせ、流れ込んでくる愛の言葉に、身も心も溶かされていく。とはいえ、自分は指南係で、相手は王子。流されてはいけないと、そう思っていたのだが……。第二王子と未亡人のラブロマンスをお楽しみください。本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。
