仕事終わりにコンビニに立ち寄ると、同僚の牧口(まきぐち)さんが季節外れの花火を買っていた。
強引に誘われ、真冬の公園で彼女と手持ち花火をすることに。
思い出話に花が咲き、やがて最後の線香花火。「先に火が落ちたほうが相手のお願いを1個聞く」なんて勝負を始めてしまう。
邪魔をしてきた無邪気な牧口さんに思わず自分の想いをこぼしてしまうと、彼女がしてきた《お願い》は……。
牧口さんの薬指には、人妻の証。背徳の一夜が始まってしまう--
全巻(1巻 完結)
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雪明におちる花