文芸部のエースであり、僕のカノジョでもある美織(みおり)先輩。 賞も取って、有名な雑誌に掲載されて、僕にとって憧れで、付き合っているのなんて夢みたいで、最高で。 だからこそ、どこにでもいるような会社員になってほしくなかった―― 神格化されたカノジョが、量産化されたどこにでもいる就活生になる時。 がっかりしてしまったのに、ち○ぽにすがられたら身体は反応してしまうもので――詳細