北斗と蓮は、高校時代からの親友。田舎から引っ越してきた北斗は、無口で群れない蓮に憧れ、しつこく絡みに行った末に「お互いにとって一番の親友」になった。大学生になって会う時間が減ったある日、居酒屋で蓮の同級生の店員と楽しげに話す姿を見て、北斗は「蓮にとって自分はもう一番ではないのかもしれない」と不安を抱き始める。寂しさを紛らわせるため、北斗も大学の友人との時間を増やすようになるが、結局は蓮の存在を強く意識してしまい……。お互いが「一番」でありたいという気持ちがすれ違い、口論に発展したとき——蓮からの突然のキスで、関係は大きく動き出す。無口で優しい親友に溺愛される、あまあまハッピーなストーリー。乳首責め・手コキ・手マン・挿入を含む作品です。全74P(本文68P/表紙1P/白紙2P/事務ページ3P)
