怜と“触れる練習”を続けるうち、自分の体質と少しずつ向き合えるようになった蛍。そんな二人の様子を見た青澄先生は、何やら複雑な表情を浮かべる。そして迎えた二学期、文化祭の劇の準備がはじまり、中学時代の苦い思い出から蛍は裏方を選択。しかし主役の女の子が突然演じられなくなり、代役として怜が推薦したのは、まさかの蛍で……!?【第5話収録】詳細