仕事に行き詰まり、ある日突然、辞表を提出し会社を辞めた加藤咲。何もかも投げ出し電車に飛び乗った彼女を待ち受けていたのは、一面黄色に染まった美しい菜の花畑と陶器屋を営む川口陽菜。自分を見失い、身一つで見ず知らずの土地にやってきた咲が陽菜と出会い、食や器を通してやがて互いにかけがえのない存在になっていく…。詳細