父親とふたり暮らす小学6年生の入嘉。学校で起きる、ささやかだけど窮屈なトラブルに、入嘉は持ち前の明るさと想像力で、ユニークな解決方法を提案する。父親と入嘉、ふたりでその解決策を実行すべく動き出す。知らなかったことを知るとき、やったことのないことに挑戦するとき、それを誇らしげに語るとき……。ほとんど忘れかけたエピソードやイメージや光景や言葉がありありと浮かび上がる。「ああこんなふうに言い、行動できたらどんなに素敵だろう」と何度も何度も思い起こさせてくれる一冊です。
3月6日発売予定
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IRUKA【合本版】 1