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全巻(1巻 完結)

英語を話せる人が頭のなかでしていること――難しい英単語を知らなくても喋れる!

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本人にとって英語を「話す」ことは長年の課題とされていますが、実際には高度な語彙や複雑な構文を駆使せずに、日本人がすでに持っている英語スキルで日常的なコミュニケーションは十分に成立します。・単語も文法もそれなりに勉強してきたはずなのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない・英文は読めるのに、会話になると頭が真っ白になる・間違えたらどうしようと考えてしまって、口を開く前に止まってしまう本書は、「英語を話す人の頭の中」を、できるだけ大胆に、できるだけ具体的に説明します。文法の説明や表現を増やすのではなく、「英語を話すとき、人は何を考えているのか」という思考の動きを、そのまま覗き込むような一冊です。具体的には、ネイティブが当たり前のように使っている英語の「思考の型」を扱います。例えば、日常の英会話を紐解くと、無生物主語構文、結論先行型の言い回し、To be+ 形容詞といった「英会話のパターン」があることがわかります。本書では、それらを体系的にまとめてわかりやすく解説しました。さらに、言いたいことがうまく言えないとき、英語のプロが用いる「言い換えのストラテジー」を使って、シンプルな英語に言い換える方法と技術を詳細に紹介します。豊富な例題とトレーニングをこなしながら、完璧な英語を目指すのではなく、「伝わる英語」を組み立てる力を身につけていく構成となっています。日本語的な発想を手放して、英語の見方を変える。本書は「話せない英語」から「話せる英語」へと切り替わるための考え方と技術をお伝えします。■目次●第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか?・私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している・英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニックほか●第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック・会話のはじめ方で困ったらTo be+ 形容詞を使う!・知的な雰囲気を演出するAs・・で始まる副詞節を使う!ほか●第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編―・多くの人は漢字の熟語を英語にするとくにつまづく・日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐほか●第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編―・動きや音の言葉は変換しづらい・「状態」に注目して言い換えると喋りやすいほか●第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編―・日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい・心理面の動きに焦点を当てて話しやすくするほか■著者 光藤京子(みつふじ・きょうこ)通訳・翻訳分野の専門家。英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。映像字幕への関心が高く、最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる。主な著書にロングセラーとなっている『何でも英語で言ってみる! シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)、『英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル』(共著、三修社)、近著に『決定版 英語スピーキング100本ノック』(コスモピア)がある。
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