澄んでゆけ住まい

澄んでゆけ住まい

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-
1,800
家づくりが生き方を澄ませてゆく。女が家をもつ困難を乗り越えて「私」の家ができるまで。東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。 住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、 2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。 家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。やさしく、しゃんと生きる。著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった「家」を見つめたくなる一冊。目次序 住まいをつくるぶどう畑の小さな家寿木邸 間取り図過去を澄ます名を澄ます未来を澄ます日々を澄ます心を澄ます[column]家に値段を付ける/最大の防犯は挨拶である/引越しそば/玄関先の教え/外構は暮らしながら[特別寄稿]寿木邸のこと(坂野由美子)>

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    3月2日発売予定

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