『いつだってマンガみたいな恋してたい…』杏樹が10代の頃に夢中になって憧れたのは少女マンガの世界。かわいいと夢にあふれたそのイメージを胸に、貯金に脱サラ!夢だった『大好きなものに囲まれるショップ』を手に入れた。経営も波あれどまあ順調…でも気が付けばもう35歳。夢のために自分独りで生きてきたけど…不安は募るばかり。現実に目を背けて来たけど周りに煽られ無計画に一念発起。とりあえず見学…といきなり結婚相談所に足を運ぶも、尻込みしてしまい脱走!?けれどそこから突然マンガみたいな対照的な男性が私の前に現れて…。夢と現実どっちも私は自由で好きを楽しみたい!オトナ女子への応援歌!
