「折角なら最期のお楽しみでも味わってみる?」 就活も人間関係もうまくいかない人生ドン底の鳴海(なるみ)。 生きる目的もなく、ただ無気力に毎日を過ごしていた。 そんなある夜、インターホンが鳴る。 不審に思いながらもドアを開けて現れたのは…ーー 大鎌を持った自称死神っ!? “無気力フリーター×落ちこぼれ死神見習い” 神と人間の現代ロマンスファンタジー 第1話!詳細