アジアの孤児

アジアの孤児

作者:
出版社:
-
植民地時代の台湾に生まれた胡太明は,中国文化をルーツに持ちながら,近代的な教育を受けて成長するが,故郷では日本人と同等に扱われず,新天地を求めて渡った日本や中国でも,決して同胞とは見なされない.植民統治下の台湾人が生きた矛盾と苦悩を克明に描き,戦後に日本語で発表された,台湾文学の古典的名作.[解説=山口守]
一覧
  • アジアの孤児

    2月26日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

アジアの孤児のレビュー

販売後に書けるようになります