※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。〈電子書籍版について〉本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。【定番の表現から最新の流行まで、CSSでデザインできる!】Web制作の技術は日々進化しており、CSSも例外ではありません。数年前に覚えた知識のまま実装しようとすると、コードが複雑化し、修正に余計な手間がかかってしまうことも少なくないでしょう。知識をアップデートせず、古い手法を使い続けることは、制作効率を大きく落とす原因になりかねません。本書は、モダンなWebデザインに欠かせない最新のトレンド表現から、実務で頻出する定番レイアウトまでを網羅した、“いまどきのCSS”を凝縮した一冊です。章立ては「レイアウト」「グラフィック」「UIパーツ」「アニメーション」の4章構成で、解説はステップ・バイ・ステップ形式で進みます。説明を読みながら新しい知識をひとつずつ身に付けていくことで、初心者の方でも着実にスキルを習得できるはずです。また、本書の最大の特徴は、紹介するコードが“プロの現場仕様”である点です。単に動くだけではない、保守性や効率まで考慮された“実務で使える技術”が手に入ります。CSSのデザイン表現や実装方法でお悩みの方は、ぜひ本書でスキルアップしてください。〈こんな方にオススメ〉・デバイスごとのレイアウト崩れに悩んでいる方・最新のCSSコーディング手法を知りたい方・CSSを活用してWebサイトに多彩な機能を実装したい方〈本書の内容〉■CHAPTER1 レイアウト流体タイポグラフィ/aspect-ratioプロパティ/新しいレイアウト設計/コンテナクエリ/Gridで組むレイアウト/ブロークンレイアウト/高さを揃えたレイアウト■CHAPTER2 グラフィックグラデーション設計/ブレンドとフィルター/クリッピング・マスキング/color-mix■CHAPTER3 UIパーツ魅力的なボタンUI/カードUIとホバーアニメーション/グラスモーフィズムUI/アコーディオンUI/フォームのUI■CHAPTER4 アニメーションファーストビューのアニメーション/マーキー表現/モーダルナビゲーション/スクロール連動アニメーション〈本書の特長〉・ステップバイステップ方式でCSSのコーディングの手順がわかる・プロの現場で使われている実務レベルのコードを習得できる・今どきのデザインをCSSでどう表現するかが理解できる〈著者プロフィール〉山﨑 諒2016年頃からWeb制作に携わり、2018年に独立してからは有料の国産テーマ「SWELL」等、WordPressのテーマやプラグインを複数開発。数多くのサイトで使われる汎用的なプロダクトの開発経験を元に、Lism CSSというCSSの設計理論・フレームワークも公開している。大串 肇2008年よりWordPressコミュニティに参加、以来コントリビュート活動を続けている。Web制作会社にてデザイナー兼ディレクターとして勤務後、2012年よりフリーランスmgnとして独立し、2015年より株式会社mgn代表取締役。WordPressを利用したWebサイト制作を通して、企業がビジネスを成功させるためのお手伝いをしている。
