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猫がおしりを向けてきます

猫がおしりを向けてきます

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甘えん坊の麦と、ツンデレな花。 甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくるーー!? 性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。 気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。 それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。 「でもそれでいい、それがいい」 わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。 背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、 その距離感こそが、たまらなく愛おしい。 日々振り回されながらも、 愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、 気づけば「猫、さまさま」と最敬礼してしまう日々です。 父、母、息子、そして2匹の愛猫が織りなす、 おしりで語られる(?)猫との暮らしを ユーモアと愛しさたっぷりに描いた、猫コミックエッセイ。
既刊1巻
  • 猫がおしりを向けてきます

    1,200

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