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◆本電子書籍は『知能犯捜査全書─理論と実務の詳解─』(令和8年2月10日第1刷)に基づいて作成しました。
【本書の内容】
贈収賄、背任・特別背任、詐欺・特殊詐欺から公職選挙法違反まで、分かりやすく解説する。裁判例は事実関係を詳細に記載するなど、実務の参考となる内容。捜査全書シリーズ第4弾。
【本書のポイント】
●知能犯捜査に携わる捜査官に役立つ、実践的・実務的な一冊!
贈収賄、談合、背任、業務上横領、文書偽造、詐欺、補助金適正化法違反、公職選挙法違反、政治資金規正法違反等、知能犯事件とその端緒・手段となる犯罪まで、全てを網羅!
●捜査のポイントや手続についても詳細に分かりやすく解説!
知能犯捜査を敬遠しがちな人でも使いやすいよう、分かりやすく解説! 筆者が実際に捜査した事件についても、実体験に基づいて捜査の端緒・経過、捜査のポイントを紹介。
●詳細な事実関係を含めて多数の裁判例を紹介!
実際の事件捜査に当てはめ可能かを判断できるよう、具体的な事実関係を詳しく紹介し、判断のポイントを摘示。判例集を調べる手間が省ける上、丸暗記ではない理解ができる!

