愛瑠は夢を見ていた。学校から帰ってきた中学生の愛瑠に突きつけられた母親との辛い過去の夢。一方、愛瑠の家に泊まるのが定番化している立輝は、一人悶々と愛瑠との性的な行為について考えていた。思い切って本人に直接聞いてみるも、逆に謝罪をされてしまい、ますます混乱してしまう。しまいには生まれもった性別のことも謝罪され、思いがけない展開に立輝は——。「俺は、めぐじゃなきゃ嫌だな——」---------------------------※本作品は『ララバイバイリリー』を全年齢向けに再編集した『タテヨミ作品』となります。重複購入にご注意ください。---------------------------

