【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】
【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】
「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、どう対応したらいいのか悩んでいます。
本書は昭和時代の会社の状況や、当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、今求められているマネジメントとは何か、昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。日に日に変化し続ける令和時代において、成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、マネジャー・リーダー必読の1冊です。
【目次】
第1章 昭和と令和 部下との関わり方はどれだけ違うのか
第2章 昭和と令和 マネジメント方法はどれだけ変わったのか
第3章 昭和と令和 部下の目標設定と昇格、キャリア支援
第4章 昭和と令和 雇用形態の移り変わりと今後のビジョン
第5章 昭和と令和 自分自身の動き方
第6章 昭和と令和 上司のあるべき姿

