個人間精子提供の実録レポート本です。
東京に住んでいたら子供が作れないのではないか……? という焦りから個人間精子提供をしてみました。
精子提供マッチングサイトへの登録から、RaspberryPiやGoogle Apps Scriptを用いた精子提供マッチングサイトのハック、更には性感染症検査を受けたり精液検査を受けたり、その後は実際の提供について、シリンジ法やタイミング法、医療機関への持ち込み(人工授精・体外受精)についても記述します。
昨今の法改正や、医療法人による私設の精子バンクについても触れます。コロナ禍まだ続く2022年に読んでいただきたい一冊です。
※本書の内容を読んで何かしらの行動に移られた場合においても、当サークルならびに筆者は一切の責任を負いません。自己責任で実行してください。
