■仇の桃太郎に、鬼の姫が身も心も堕ちていく――その昔、鬼と人が争う時代。かつて鬼の里を焼き払い、紅羽(くれは)の家族を殺した英雄――桃太郎。鬼の首領となった紅羽は、知りたいという気持ちを抑えきれず遊女に扮し彼に近づく。平和になったはずの世に、まだ鬼を狩り続ける桃太郎。あまりにも残酷で、あまりにも甘やかな男――。再会したふたりは、憎しみと引力のような何かに抗えず、体を重ねてしまう。その夜――「お前は私が欲しいのだ。私と同じく…私を手に入れ支配したいのだ」紅羽は肌を暴かれ、局部を指で探られ、そのまま執着と愛撫で犯される。城は陥落し、誇りは蕩け、絶頂を繰り返しているうち、紅羽は桃太郎の与える甘い支配に慣らされ、快楽の形を覚え込まされてゆく――。-----------------------------【プレイ内容】・拘束/合意なし(気絶連れ去り)・手マン/乳首責め/正常位/騎乗位/対面座位/中出し・快感と記憶が絡み合う、執着と支配のセックス-----------------------------

