霊能力を持つ双子の七夏(ななか/チーシャ)と五春(こはる/ウーチュン)は幼馴染と大学の卒業旅行で、参拝した廟で神の兔兒神に目をつけられ日本までついてこられてしまう。卒業して七夏は横浜中華街で占い師に、五春は母の跡を継いで祓い屋になっていた。ある日、悪霊に襲われ死にかけている五春を連れ帰った兔兒神に、七夏は「眷属になる代わりに、五春を助けてやる」と云われ、仕方なく契約を交わす事になってしまう。神の能力を失いつつある兔兒神の力を取り戻すため、七夏は色情霊をセックス浄霊してまわらなければならなくなるが………。
