メイド・リゼは霊感があるが、その能力を気味悪がられクビになってばかり。そんな彼女を名指しで雇ったのは、さる名家の長男・ジルベール。彼は重度のオカルトオタクであり、幽霊と心を通わせるリゼに興味を持ったのだった。34ページ詳細