貧乏領の天然令嬢は白い結婚に納得していたのに、不貞を働いてしまいました

貧乏領の天然令嬢は白い結婚に納得していたのに、不貞を働いてしまいました

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貧乏子爵家令嬢のクリスティーナは、歴史あるワルス伯爵家の嫡男ウィルマーに嫁ぐことになった。 婚姻で提示された条件は、自領の再建へのサポートのほかクリスティーナも王都の学院へ通えるなどいいことづくめ! ワクワクの王都での生活!と、思っていたら―― 「君が16歳になったら結婚することになるが、書類上のものだと思ってくれ。結婚式もしない」 ウィルマーから仮面夫婦であること……いわゆる、白い結婚だと言い渡された。 え?3年限りなの??よし、3年で学べるだけ学び、稼げるだけ稼ごう!!! こうしてクリスティーナはウィルマ―の言いつけを守りつつ学院へ通いながら、義父からは領地経営や帳簿管理、義母からはマナーや社交術を習うなど良好な関係を築いていた。 そんなクリスティーナだが、刺繍の腕を生かし、工房を立ち上げた。作業所として借りた家の隣に住むウィリーという男性と少しずつ仲良くなっていく。 一方、両親の仲は悪く“仮面夫婦”だと思っているウィルマーは結婚前も結婚後も自宅で過ごすことは少なかった。理由はクリスティーナが嫌いなのではなく、ある仕事のせいで――。 電子書籍限定の書き下ろしとして、ウィルマーの父と母の恋物語が収録。
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  • 貧乏領の天然令嬢は白い結婚に納得していたのに、不貞を働いてしまいました

    3月5日発売予定

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