未来の王太子妃としてすべてを捧げるうちに笑顔をなくしてしまった公爵令嬢セリーナ。
そのせいで「可愛げがない」と婚約破棄を告げられ絶望するセリーナを救ったのは、幼馴染の騎士・アレンだった―!
アレンと過ごすうちに少しずつ癒されていくが、幼いころに彼に恋い焦がれていた気持ちを思い出し、胸が高鳴るばかりで…。
そんなある夜、熱に浮かされるアレンを看病していると突然押し倒され―!?
誰にも見せたことのない肌に触れられ、舌を這わされ、秘部の奥まで濡らされて…
欲をはらんだ熱い瞳で見つめられたら、もう――!
