【本作品は同人誌となります】上京し都内で事務として働く主人公、斎賀 咲(さいが さき)は育ての親である叔母の葬式のため故郷の村に帰省することに…6年ぶりに訪れた村のより閉鎖的で排他的な雰囲気に思わず眉を顰める咲。聞くところによるとこの数年は生き神と崇められる僧侶が村を仕切っているらしく、村は異様な空気に包まれていた。そんな中、トラブルに巻き込まれたことをきっかけに僧侶と関わりを持つことになった彼女だが…「何よ生贄って…そんなの知らない!」「俺には咲ちゃんの中に、一番最初に入る権利があると思いまーす」炎に包まれる村と、失われた主人公の記憶・・・村に伝わる”神”の真実とは・・・!?本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。■総ページ数:23ページ
