真っ赤に染まっている彼の耳へ唇を寄せて、囁く。お願いの内容を。「染井くんの勃起ち◯ぽ……見せてほしいんだけど、ダメ?」「…………は、い?」長考した後、意味がわからないとばかりの疑問形な返事。私はもう一度、囁いてみる。「勃起ち◯ぽ、見たいの……」直球なお願いの内容だけは理解してくれたのだろう。理由は理解出来ずとも。半ば放心しながらも彼は、ゆっくりとうなずいてくれた。詳細