日本とイタリアの架け橋となった、ジュエリーデザイナーの光の作品集。・水野薫子は1980年代から活躍する、日本を代表するジュエリーデザイナー。・水野氏のジュエリーが、2025年秋、トリノの美術館に収蔵される。日本をモチーフにした作品がイタリアの美術館で評価された。・1980年代から2020年代まで、各時代のジュエリーの特徴や雰囲気がよくわかる構成。GIOIA―ーそれは、イタリア語で「喜び」と同時に「ジュエリー」を意味する言葉です。美しく楽しいものこそ、人々にかけがえのない喜びをもたらすから。1980年代から日本とイタリアで活躍するジュエリーデザイナー、水野薫子が人生を懸けて制作してきた輝きの集大成が、一冊の本になりました。ジュエリーは老いることなく、永遠に人々の心を照らす光。この本は、限りある人生の中に宿る、無限の喜びを伝えてくれます。
