文明が崩壊した世界をバイクで旅するオーサンは、道すがら廃墟の中で眠る少女を発見した。すると少女は突然目を覚まし「海へ、いく」と呟いた。もともと当てのない旅だ。危うげな少女の身を案じたオーサンは、彼女を海まで送り届けようと決意する。しかし道中、心を開き始めた少女に魔の手が迫る。一体この娘は何者なのか、そして謎の追っ手から逃れた先の海には何があるのか? ポストアポカリプスの世界を巡るふたりの旅が始まる。詳細