メカや乗り物、ましてや空想上のものとなると描くのが難しいと思われがちですが、「プロダクトデザインの図法」をもとにすれば、立体を正確に捉えることは想像するよりもずっと簡単です。本書ではまず、基本となる立体表現の図法を例をあげながらわかりやすく解説し、それから「どのようにメカをデザインして、どのように描くか」を具体的に紹介していきます。デザインの発想のもととなるものをどのように探し、どのように考えながら、どうアレンジしていくのか、まるでデザイナーの頭の中をのぞきながら、いっしょに描いているかのようにプロセスがわかります!

