「天邪鬼」「だからなに?」「くすっと笑える」「待ち時間に読むくらいがいい」
反響続々の考えすぎエッセイ集が文庫に!
深夜の喫茶店でラストオーダーを伝えるタイミングが難しい。
体育館にあったマットの耳に最後に触ってから四半世紀が経つ。
そういえば最近、足の小指をどこかにぶつけてない。
考えすぎのプロ・武田砂鉄が紡ぐ、やろうと思ったけどできなかったこと、やる前に考えてしまったこと。
読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお約束します。
解説 花田菜々子
既刊(1巻 最新刊)
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