「愛してる私のカナリア もう二度と逃がさないから」孤児だったジゼルは、不思議な力を持つ歌を歌える能力に目をつけた子爵家に引き取られるが、歌えなくなったことでオークションに出されてしまう。そこで大金をものともせずに彼女を買ったのは、なんと王の右腕ながら温和で公平誠実と有名なフリッツ・エンデ公爵だった!?奴隷と主人の関係のはずが、ただただ謎に愛でられるジゼル。さらに、フリッツはどこか様子がおかしくて……?※この作品は『執着ヤンデレに愛されすぎて 異世界恋愛アンソロジー』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
