過密集住の東京に大災害が起こる確率が高まっているとの予測があるなかで、土地の地形や地質を理解することが災害対策にも有用である。本書は初版刊行から60年以上読み継がれる貝塚爽平の名著『東京の自然史』を現代の視点でわかりやすく噛み砕き実践的な知恵につなげる一冊。図版をふんだんに掲載し、地形・地質レベルで東京の成り立ちをわかりやすく説明。東京の新たな見方・歩き方がわかり、災害マップとしても活用できる。
1月30日発売予定
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東京の自然史を歩く