離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~

離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~

-
侯爵令嬢のデイジーと侯爵子息のカイロは、家族ぐるみの付き合いをしている幼なじみでありながら犬猿の仲。デイジーは昔からカイロのことが好きなのに、カイロはデイジーに対してだけ口が悪く、だからデイジーも彼に対して喧嘩腰になってしまうのだ。そんな二人に結婚話が浮上する。それは両家の両親たっての望みだったが、デイジーはこれを拒絶。しかし意外にもカイロはこの結婚を受け入れるつもりらしく「好きな女以外なら誰とでも同じ」だと言う。つまりカイロには他に、想い人がいるということ。失意のままカイロと結婚したデイジーはカイロに対する猜疑心を募らせ、ついに大喧嘩へと発展してしまう。「そんなにこの結婚が嫌なら、子どもを産んだら離縁してやる」 売り言葉に買い言葉。カイロの発したその一言にデイジーは傷つくが、今さら引くわけにはいかない。一日も早く子どもを授かるためと称し、義務的にカイロに抱かれる日々が始まってしまい……。
一覧
  • 離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~

    2月11日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

離縁のために抱かれます ~犬猿の仲の侯爵子息が突きつけた離婚条件は子作りでした~のレビュー

販売後に書けるようになります