魔法学校に通う魔女の卵、ネルと、彼女の使い魔である狼のジン。二人はこの10年の間、兄弟のように、幼馴染のように暮らしてきた。魔女として、成人の儀式までに初体験を済ませ、非処女にならなければならないネル。しかし彼女は、男性の前だと性的なことを意識するあまり、緊張して会話もままらない。儀式は3ヶ月後だというのに、交際相手を見つけるどころか、適当な相手と一夜を共にすることも、かといってディルドで自分の処女膜を破る勇気も出ない。そんな主人を見かねた使い魔のジンは、人間の男性の姿に変身し、「俺を練習台に、男と話す練習をしよう」と持ちかける。ネルは美しい青年の姿になったジンと「会話やスキンシップの練習」をするはずが次第にエスカレートし、毎晩のように彼との「練習」に耽るようになる。しかしジンは、「処女は恋人に捧げるものだから」と、挿入をしてくれなくて…!?
