隠喩としての病い・エイズとその隠喩

隠喩としての病い・エイズとその隠喩

-
「隠喩と神話は人を殺す」.ソンタグ(1933-2004)は,結核と癌というふたつの病いをとりまくテクストを読み解き,病いに付与される過剰な「意味」がいかに人びとを支配してきたか,その暴力的なありかたを見事に解体してみせた.エイズという「伝染病」の分析とともに,今なお鮮烈な「反解釈」実践の書.(解説=都甲幸治)
一覧
  • 隠喩としての病い・エイズとその隠喩

    1月29日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

隠喩としての病い・エイズとその隠喩のレビュー

販売後に書けるようになります