「俺が気持ちよくさせたいんですよ、菜緒さんのこと」そうやって隙を見せない私の恋人の元木。すごく愛されている実感があるのに一緒にいる時も完璧な存在すぎて、私だって何かしてあげたい─!贅沢な悩みを抱え始めた矢先─・・・。ある夜、酔って無防備になった元木を目にしてしまう。いつもと違うグズグズで子どもっぽい表情が、──なんかカワイイ。菜緒の中でもっと彼の弱点を見てみたい気持ちが芽生えてしまい・・・!?甘やかしたい恋は主導権が入れ替わった瞬間、ふたりのとろけ合いをもっと深くまで導いていく!女性リードに踏み出す社内恋愛カップルのステップアップ♪ラブストーリー!!

